あだ名 ニックネーム キャッチフレーズ
昔の角界には、個性的な力士が多かったですね。
潜航艇・南海の黒豹・北海の白熊・褐色の弾丸・土俵の鬼とか
あだ名で呼ばれたお相撲さん。
わりと最近でも、ウルフ・F1相撲・技のデパート・お兄ちゃん等
(ちょっと昔とはニュアンスが違うにしても・・・)
結構いるにはいたわけですが、ここんとこはほとんど皆無。
(ロボコップ?なんてのは、ちょっとね・・・)
個性派力士が少ないと言われる所以でしょうね。
野球界では、シンプルなあだ名が目立ちますよ。
ミスターG・ビッグワン・ザトペック投法・オレ流・ゴジラ・神様仏様・牛若丸
マサカリ投法・カミソリシュート・振り子打法・ハンカチ王子・マー君
野武士軍団・三原マジック・仰木マジック・トルネード投法
(数え上げたらキリがない)
よくあるのは、怪物・怪童・鉄人・智将・・
オリンピックの名選手には大傑作があるのでは?
走る哲学者 東洋の魔女 黒い弾丸 白い妖精 日の丸飛行隊
芸能人の場合、ニック・ネームが命?(そのままステイタスでしょうか?)
タフガイ・マイトガイ・若大将・無責任男・ジュリー・ショーケン
マッチ・キムタク・チータ・ユーミン
そういえば 某刑事ドラマは、全員あだ名で統一してましたね。(笑)
ボス・山さん・長さん・ゴリさん・殿下・マカロニ・ジーパン・テキサス
・・・あ~もうキリがない!
実はワタクシ 幼少の頃からあまり、あだ名で呼ばれたことがございません。
ということは、個性的でなかったという証でしょうか?
中学の頃、ごく一部で“サル”高校時代“ワイルド・ワン”
その後 “オリバー君”“茂松”
・・・まあ どれもこれもメジャーになりきれなかったニック・ネームでしょうか?
ただ まわりにはいましたね。
会ったその日から、本名でなくあだ名で呼んでしまう そんなヤツ。
あだ名しか憶えていないヤツもいるくらいです。(苦笑)
1トン・毒マン・トヒオ・ビーバー・ケンショウ・イソロ・エリオット・トママ・キムチ・ゲタ夫・タンタン・折サラ・昭和仁・QP(順不動・・・???)
中には 一人であだ名をいっぱい持ってて、歌にしちゃったヤツもいるくらい(ゴメン)
♪ きゅうり あご長 鼻ペチャ 三角定規に真っ平 ヘチマに三日月 バナナ
・・・(以降 省略)
そういえば アポロ21世紀のメンバーも、言ってみれば“あだ名のオン・パレード”
まあ私も ニックネームではないんですが、キャッチフレーズになりそうなものを
ここ何年かで頂戴いたしましたので、ちょっと紹介させていただきます。
“右脳派の感覚人間”
まあ 言い得て妙かな?
理屈より感覚に頼るタイプだとは思いますので、ケアレス・ミスが多い?
ただ決して悪気はないので、どうかご勘弁を!
“ミスター・ハプニング”
何故か私の行く所、ちょっとした事件がよく起きる。
偶然と言えばそれまでだが、運命のいたずらとしか思えないことが多い。
そこから付けられたニック・ネーム。
※ “荷物を呼ぶ男”と言われる場合もあり
“歌の宅配王子”
「いや私 王子なんて歳じゃないッスよ」と言ったら
「私たちから見たら、十分“王子”ですよ」と、ある老人ホームで励まされた(笑)















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