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2008年8月25日 (月)

近況報告&お知らせ

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暑かった今年の夏も 嘘のようにおとなしくなり(ン・・・まだ わからん?)
悲喜こもごもの北京五輪も終わり(感動を 夢を ホントにありがとう!!)
いよいよ 実りの秋に向けて一直線の今日この頃ですね。

皆様 いかがお過ごしですか?
9月・10月と 結構予定が入っておりますので、お知らせをさせていただきます。
詳しくは 今後の予定をご覧になっていただきたいのですが、まず・・・

9月13日(土)14時から
3年ぶりの「ほのぼの駅コン」に出演いたします。
市営地下鉄 センター南駅構内で行われる30分ほどのミニ・コンサートで、
今回で3度目の出演ですが、出来れば毎年(?)出させていただきたいのが本音です。
曲目は 歌の宅配便のレパートリーから
唱歌・ビートルズナンバー・オリジナル曲 6曲を予定しております。

そのすぐ後 15時からは
ギャラリー都筑で 「広井顕真 リサイタルpart3」を開催いたします。
今回のテーマは・・・まちの歌・・・
地理好き・歴史好きな広井が書き溜めました 全国津々浦々のオリジナル・ソングの数々をお聴きいただきたいと思っております。
尚 今回ご予約をいただきました方には、限定製作のオリジナルCDをさしあげます。
(非売品の「夢の都筑」「ちきゅうはまわるよ」「私たちは知っているだろうか?」の3曲入りです)

リサイタルにお出での方は 少し早めにいらして
駅コンもどうぞ。
駅コンにお出での方は お時間が許せば
是非 リサイタルにもいらして下さい。

9月13日(土)は 一粒で二度おいしい 歌の宅配便をよろしく。

続く9月14日(日)10時25分より 
タウンセンターまつり  すきっぷ広場
同日 18時より カフェレストラン アミにて
恒例の 都筑文化交流サロンがあります。


歌の宅配便としては 9月7日(日)大熊町スポーツ会館 2時より
(何故か 「懐メロ宅急便」と紹介されています)
10月1日(水)は、最近よくお邪魔させていただいております
瀬谷区の 輝きの杜にお伺いいたします。
それと まだ未定ですが、9月20日(土)に
みなとみらいのクィーンズ・シアターのイベントに参加というお話をいただいております。

10月に入りますと、近年お世話になっております 新座市の市民講座に2回もお呼びをいただいております。
新座の宅配便は、遅刻したり 機械のトラブルがあったり、
リクエストを25曲もいただき、2時間30分のステージになったり
ハプニングの続出なのですが、毎年 本当に楽しみにしております。
本年も どうかよろしくお願いいたします。
(年賀状じゃねえっ、ちゅうのに・・・アハハ)

詳しくは 最新情報を・・・などと言いながら
「こっちのほうがよっぽど詳しい!」とお思いの皆様。
・・・そのとおりでございます。
健康と骨折に くれぐれも気をつけて、お過ごし下さい!!

(「アンタに言われたくない?」 
こりゃ又 失礼いたしました・・・)

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2008年8月 3日 (日)

オリンピック・・・続き

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(結構長くて マニアチックなんで ご注意下さい!!)

前回の続編です。
・・・いや 30回前後見てきたとか何とか書いちまいましたが、いくら
オイラでも そこまで歳食ってねえわけで・・・
正確には20回前後ですか(冷笑)

思い出の名選手・名シーン

※ 三宅義信・・・バーベルを握ってから 天井を睨み、深呼吸を2度3度。(あれが神秘的で、よくマネした)9回の試技でノーミスの、世界新金メダル。 重量挙げの“小さな巨人”
北京では 姪っ子が出場しますね。
※ “走る哲学者 アベベ・ビキラ”・・・東京では
ビリからスタートして 全員を抜き優勝。私もこの美学で、校内マラソンに挑んだが、2位止まりだった。
ローマで優勝した時は、正真正銘の無名で、レース中に急いでデータを調べたが“ビキラ・アベベ”と紹介されたらしい。
※ “黒い弾丸 ボブ・ヘイズ”・・・いや 速かった、強かった!!
100mも凄かったけど、400mリレー アンカーでの4人ごぼう抜き。
自分の記憶の中では、まさに人類最速!!
他の選手が 止まって見えた。
※ 円谷幸吉 君原健二・・・この二人は、東京・メキシコのマラソン・メダリストです。
東京では本命が君原。円谷は本来トラック専門のランナーでしたが、大健闘の銅メダル。(10000mでも6位)そして君原は8位。
アベベに続き、2位で国立競技場に入った円谷は、ご存知のようにヒートリーに抜かれ3位。
その後の人生は・・・私が言うまでもないので割愛させていただきます。
一方 惨敗に終わった君原は、挫折の後、メキシコの選考会に滑り込み状態(?)で、ほとんどノーマーク状態からの銀メダル。
マラソン同様 人生紆余曲折!!
そういえば 前述の、アベベ ヘイズもまたしかり・・・
※ 笠谷幸生・・・スタートの時の表情と、滑降の際の前傾姿勢が格好(?)良かった。しかしあんなこと(スキージャンプのことですが・・・)
よく出来ますよね。そのことにも単純に感動!!
※ ジャネット・リン・・・“氷上の妖精”とか確か言われた?
大体キャッチフレーズがつけられる人って、もうそれだけで大注目。
尻餅ついて銅メダル というのも、愛嬌。
※ ナディア・コマネチ・・・体操の世界では 常識外の10点満点続出。
この娘は“白い妖精” 
いったい どんな練習を、どのくらいやると あんなことが出来るようになるんでしょう?
※ カール・ルイス ベン・ジョンソン・・・この2人ほどライバルと呼ぶにふさわしいアスリートはいないのでは?
まさに 短距離界の武蔵・小次郎。
ローマの世界陸上、ソウル五輪という巌流島の決戦で、劇的な勝利を収めたジョンソンのまさかの転落劇。
一方 ルイスの真骨頂は、91年の東京世界陸上。
100m世界新と、走り幅跳びでのパウエルとの 世紀の死闘。
その大会で、カナダ代表の400mリレーの第1走者 ベン・ジョンソンは、競技場で見つめた私の視線の はるかかなたでその走りを終えた。
※ 瀬古利彦 中山(名前なんでしたっけ?)
この2人で思い出されるのは、ソウル大会の選考会での中山発言。
「這ってでも 選考会に出てこい!!」
いや 当時飛ぶ鳥を落とす勢いの 中山が、落日の王者 瀬古に対して
テレビ番組で はっきり言い放ってました。
その良し悪しは別として、“負けないランナー”瀬古(彼は 初マラソンと2回のオリンピック以外は無敗なんです)と、日本人離れした 初めから飛ばす先行逃げ切りの中山の対決を、一度 差しで見てみたかった。
※ 有森裕子 山下佐知子・・・有森は知ってるけど、山下って誰?
なんて言うあなた 是非聞いて下さい。
今では 女子マラソンといえば日本のお家芸ですが、当初は なかなか世界では通用せず という状況の中、その扉を開いたのが 山下さんです。
91年の世界陸上で2位(有森は4位)
翌92年のバルセルナ五輪では、これが逆になる(有森2位 山下4位)
今でも あの2人のがんばりを思うと、胸が熱くなるのを禁じえない私。
※ フローレンス・ジョイナー ジャッキー・ジョイナー・カーシー
ハイク・ドレクスラー マリーン・オッティ
・・・女性アスリートは皆 魅力的ですよね。
  ウーン 何と言いましょうか?
  何処までも優雅で華麗で、逞しき女豹。
※ 原田政彦(そんな名前だったっけ?)・・・この人の競技人生って まるで“ひとり大河ドラマ”
あの「立て!立て!立ってくれ!!」の時は、仕事さぼって ラジオ聴きながら、雪の中(前日大雪だったんですよ)ひとり興奮してましたねェ。

・・・ホント キリがないので、そろそろ終わりますけど、
皆さん それぞれのオリンピックが、心の中にあるのではないでしょうか?

あの モハメッド・アリ、ジョー・フレイジャー、ジョージ・フォアマンは、
それぞれローマ、東京、メキシコの金メダリストだったというのは ご存知ですか?

水泳で 溺れそうになった黒人スイマーや、スキーのジャンプで あっという間に地面に落ちるイギリス人ジャンパーには、限りないヒューマニティーがあり、微笑ませていただきました。

特に、水泳競技などは 記録の限界などないんじゃないか?と、ただただ数字の短縮には あきれるばかりです。
昔の 古橋広之進は言うに及ばず、天才スイマーと言われた東京大会のショランダーの記録さえ、今や女子記録以下でしょう。

記録より記憶ではありませんが、心に刻まれるのは数字では決してなく、
“生身の人間そのもの”なんですね。
そう オリンピックは、最高の“人間ウオッチングの場”なんです。
だから 私は夢中になるのです。
スポーツでも芸術でも、究極的には “その人間”“その生き様”を感じることが最大の興味ではないでしょうか?

PS  出来れば スターの名前は 覚えやすいものであって欲しい・・・
イアン・ソープを破った オランダの選手、ご存知ですか?

・・・ファンテンフォーテンバントというんですけど、
私 この名を覚えるのに3日かかってしまい、おかげで顔を覚えてません。(笑)

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