あなたが噛んだ 人差し指が痛い

この写真 わかります?
いや・・・月面の岩でもないし、ふてくされたたんぽ子の横顔でもありません。
この私めの左人差し指でございます。
爪の深紫色をよく見ていただきたいのですが・・・
ピカソでもゴーギャンでも、なかなかこの色は出せない(感心してどうする?)
「どうしたの?」
いや・・・昨夜、仕事中にドアに挟まれて、気がついたらこの有様。
「なぜ?」
ハハハ・・・それがわかれば、こんなことにはならないのさ。
「痛いでしょう?」
よく聞いてくれました。
いや あなた、痛いの痛くないのって、ホント暗闇の中、棒高跳びの世界記録作りそうなくらい飛び上がりましたよ。
もし、ドッキリカメラ(古い?)で撮ってたら、大爆笑でしょうけど、
そこのドア、バタン!!と、凄い音して閉まるんですけど・・・
急いでいたもんで、パッと手を離してしまったんですよ。
瞬間 「あっ いけね!」と思い、再び手を伸ばしたその時。
世にも悲惨な事故が起・き・た。
・・・つまり 「バタンと閉めちゃいけない」という、この私の思いやりというか良心が災いした訳で、歴史を辿ると 結構こういうパターンが多いんです。
こういうのを “広井顕真ケガと失敗の方程式”と自分では分析しております。
わかりました?
要するに、それだけなんですけど ハイ。
困ったな・・・
これじゃギターが弾けない。(まあ当分 用事もないからいいか)
ピアノも弾けない(・・・下手なんだから いいじゃない)
トランペットも吹けない(・・・あっ もともと吹けないか?)
昔 薬指を剥離骨折したその日にも、仕事でギターを弾かねばならなかったのに比べれば、
まあまあ 余裕の今日この頃でしょうか?
忙中閑あり。
爪中傷あり。
皆様 「注意一秒 ケガ一生」 気をつけましょうね!!
・・・うまいこと言いますねェ。オレの場合は
「注意0・1秒 恥一生」でしょうか?



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