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2009年6月28日 (日)

最新アルバム 「自由が歌~永遠の煌き」

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最新アルバム 「自由が歌~永遠の煌き」

まず・・・
タイトル名は、私のふるさと
東京・目黒の大岡山の2つ隣の駅
子供の頃から 勝手知ったる「自由が丘」から拝借。
(オレって 結構シテイ・ボーイ・・・( ゚∀゚)アハハハハノヽノヽノヽ/ \ )

夜空に輝く あの星のように、打ちひしがれた心を照らす
まさに“永遠の煌き”を持った歌。
これがあれば 明日も生きていける???

歌≒愛≒希望

♪。.::。.::・’゚☆。.::・’゚♪。.::。.::・’゚☆。.::・’゚♪。.::。.::・’゚☆。.::・’゚

このところ 歌の宅配便も一段落(暇なので・・・ハハハ)
今は“録音の鬼”となって、悪化した聴力をものともせず、再録音・新録音に暇を見つけては、励んでおります。
(去年の今頃は、例の骨折騒ぎの真っ最中!!
・・・気をつけよう!! 「注意1秒 ケガ一生」
(気をつけてはいるんですけどね いやホント)

もともと やる時はまとめてやるのが信条というか、それしかとりえがないので(泣)今なすべきことに心を向けているだけなんです。

★勉強その①
この歳になっても、わからぬこと・勘違いしてること・誤っていること
五萬とございます。
この歳になって(今頃)気づいたこと、2つ3つございました。
単純な話ですけど・・・
エフェクター(デジタル・エコー、リバーブ)のかけ方 間違えてました。
コンプレッサーをかけねばならぬこと 知りませんでした。
それも 何年ではなく、何十年!!!

もう笑うしかない・・・(大泣き)

★再録音
上に書いた理由で、どうも今三つくらい納得いかなかった曲を、
再び コンプレッサーとエフェクターと歌をやり直しております。
「それが どしたの?」と言われると立場がないんですけど、
前よりいい音になったと、“この私”には、はっきりわかります。

★ 新録音
この録音を2月から始めて、その間 本当に勉強になったし、新たな発見が
多々ありました。
100点満点は無理でも、自分なりの96点・98点が自分の理想です。
(学生の頃 この点数が1番好きでした・・・何かロマンがあって)
ただ どう聞き返しても、70点くらいの録音しか出来ないのが歯がゆくて、
来る日も来る日も歯医者復活戦?(いや冗談ですよ)

ラジカセで聴くとまあまあなのに、車では「何これ!!」
昨日は「まあ いいか」とOKを出したテイクが、
翌日聞き返すと、魔法にかかったように萎びている・・・

“音は生きている”
音楽が音苦に変わるのは、こんな時です。

そして 新たな発見、自分への妥協を積み重ね、
テイク10以上のあきらめを乗り越え、
・・・ついに完成しましたよ。

このアルバムは、歌の宅配便をそのまま1枚のCDにまとめたもので、
製作意図は、「ただ 自分が作りたかった・・・だけです」
まあ 音楽製作者の性・・・とでも申しましょうか?
広井顕真の音楽ルーツ 愛唱歌・叙情歌・世界の名曲等を
洋の東西を問わず、集めております。
自分自身、歌の宅配便で今も歌っておりますし、
本当に 大好きな歌ばかりです。

ジャッケット・デザインは、いつもの通り キヒロ氏の協力をいただきました。


PS 失礼しました・・・
冒頭の写真の左に、曲目紹介を載せましたが、視力2.0の人専用(?)でしたので
下記に掲載いたします。

「自由が歌」~永遠の煌き 

   広井 顕真・歌の宅配便アルバムvol 1

1 ふるさと  作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一

2 荒城の月  作詞 土井晩翠 作曲 滝廉太郎

3 いつくしみ深き  賛美歌

4 冬景色  作者 不詳

5 早春賦  作詞 吉丸一昌 作曲 中田章

6 おぼろ月夜  作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一

7 冬の夜  作者 不詳

8 ローレライ  作詞 近藤朔風 作曲 ジルヘル

9 きよしこの夜  賛美歌

10 故郷を離るる歌  作詞 吉丸一昌 ドイツ民謡

11 浜辺の歌  作詞 林古渓 作曲 成田為三

12 あおげば尊し 作者不詳

13 神ともにいまして  賛美歌

14 長崎地図便  作詞 広井由美子 作曲 広井顕真 

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2009年6月 8日 (月)

時代は かくも変わる!

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先日 起きてすぐ、予約の歯医者に行くことになり、runチョッと早めに、保険証・診察券を持って家を出た。
カミサンから、“帰りの買い物”…を仰せつかって、メシも食わず、新聞も読まず…run

おっと! 外は降りしきる雨rain

というわけで、不承不承、傘を取りに家に戻った。
そして、再び、傘をさしてtyphoon雨の中へ…。

しかし・・・!
もう一つ“大事な忘れ物”sad
それに気づいたのは、何と、病院に着く寸前。

その忘れ物・・・!

いや何、単に、ケイタイ電話ナンスけど・・・sweat01

しか~しsign03

一瞬の間もおかず、戦慄が走った!!bomb

「・・・待てよ さっき頼まれた買い物!!」

その内容というか、種類というか、自信がないので、
(間違えたら怒られる!annoy
すぐさま、カミサンに確かめようとポケットを探ったら――――

「な ない!!」

何を大げさな・・・とお思いでしょうが、
まぁチョッと、ここで、考えてみて下さい。

まず、公衆電話がない!!

昔はいたるところにあった、あの緑色のアレですよ! telephone
仕方がないので 駅まで戻って、公衆電話に10円玉を・・・
「あら2枚しかない!!」

そしてプッシュホンに指をのばしたその時ですよ。

「・・・ン? ウチの電話番号、何番だっけ?」

ここですね 確実に時代が変わったのは・・・

いつもケイタイの履歴で掛けるもんだから、憶えていないというかピンとこない。

「おいおい 自宅だぜ ベイビイ!!」

思い出すのに10余秒。
やっと掛けたら、「出 出ない!」

数回のコールの後、留守電になってる!
「うっそー!!」down

その瞬間、2枚の10円玉は音を立てて消えた。(悲sweat02

だんだん意地になってきて、コンビニでスポーツ新聞購入。
お釣りにもらった10円玉で、今度はケイタイにトライ。

「これなら憶えてるわ・・・」

しかし、何と、ケイタイも留守電!!

「何やってるんだよ!! 寝てんのか???」

・・・あっいけね! 今掛けたのオレの番号だった・・・(哀sad

この現代に ひとり、【君の名は】・・・をやってるオレ。
伝わらぬ思いに、時と10円玉だけは、あざ笑うように通り過ぎてゆく。

「落ち着けよ。えーと・・・カミサンの番号は?と・・・」
「090の・・・」

しかしケイタイの番号って長いッスよね。
真ん中は、語呂合わせで憶えているが、下4ケタに確信がない・・・

「まあいいや この番号 神様お願い!」
noteベルが鳴るよ ベルが鳴るよ 出るまで待てぬ僕♪(「明日があるさ」より)

「もしもし・・・」
(やった!!ついに出た 逆転サヨナラホームラン!!)

「あっ、オレ オレだけど・・・」
「・・・はい? あの・・・どちら様ですか?」

「・・・あっ すいません・・・どうも失礼しました(嘆sweat02)」

その瞬間 最後の10円玉は悪魔の手を伝って落・ち・た・・・down

「もうエエわ・・・dash

こうして都会のジャングルに迷い込んだオレは、現代へと舞い戻るために
ケイタイを取りに、雨の中、自宅へと舞い戻った。

・・・Back to the フューチャー!(ならぬ、現代!)

何も知らないカミサンは、ポツリ一言。

「あら 早かったね。買い物、してきてくれた?」

(あわわ・・・あわわbomb

――――デスクの上で、オレのケイタイが、非情にも、着信点滅していた・・・。impact

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