最新アルバム 「自由が歌~永遠の煌き」
最新アルバム 「自由が歌~永遠の煌き」
まず・・・
タイトル名は、私のふるさと
東京・目黒の大岡山の2つ隣の駅
子供の頃から 勝手知ったる「自由が丘」から拝借。
(オレって 結構シテイ・ボーイ・・・( ゚∀゚)アハハハハノヽノヽノヽ/ \ )
夜空に輝く あの星のように、打ちひしがれた心を照らす
まさに“永遠の煌き”を持った歌。
これがあれば 明日も生きていける???
歌≒愛≒希望
♪。.::。.::・’゚☆。.::・’゚♪。.::。.::・’゚☆。.::・’゚♪。.::。.::・’゚☆。.::・’゚
このところ 歌の宅配便も一段落(暇なので・・・ハハハ)
今は“録音の鬼”となって、悪化した聴力をものともせず、再録音・新録音に暇を見つけては、励んでおります。
(去年の今頃は、例の骨折騒ぎの真っ最中!!
・・・気をつけよう!! 「注意1秒 ケガ一生」
(気をつけてはいるんですけどね いやホント)
もともと やる時はまとめてやるのが信条というか、それしかとりえがないので(泣)今なすべきことに心を向けているだけなんです。
★勉強その①
この歳になっても、わからぬこと・勘違いしてること・誤っていること
五萬とございます。
この歳になって(今頃)気づいたこと、2つ3つございました。
単純な話ですけど・・・
エフェクター(デジタル・エコー、リバーブ)のかけ方 間違えてました。
コンプレッサーをかけねばならぬこと 知りませんでした。
それも 何年ではなく、何十年!!!
もう笑うしかない・・・(大泣き)
★再録音
上に書いた理由で、どうも今三つくらい納得いかなかった曲を、
再び コンプレッサーとエフェクターと歌をやり直しております。
「それが どしたの?」と言われると立場がないんですけど、
前よりいい音になったと、“この私”には、はっきりわかります。
★ 新録音
この録音を2月から始めて、その間 本当に勉強になったし、新たな発見が
多々ありました。
100点満点は無理でも、自分なりの96点・98点が自分の理想です。
(学生の頃 この点数が1番好きでした・・・何かロマンがあって)
ただ どう聞き返しても、70点くらいの録音しか出来ないのが歯がゆくて、
来る日も来る日も歯医者復活戦?(いや冗談ですよ)
ラジカセで聴くとまあまあなのに、車では「何これ!!」
昨日は「まあ いいか」とOKを出したテイクが、
翌日聞き返すと、魔法にかかったように萎びている・・・
“音は生きている”
音楽が音苦に変わるのは、こんな時です。
そして 新たな発見、自分への妥協を積み重ね、
テイク10以上のあきらめを乗り越え、
・・・ついに完成しましたよ。
このアルバムは、歌の宅配便をそのまま1枚のCDにまとめたもので、
製作意図は、「ただ 自分が作りたかった・・・だけです」
まあ 音楽製作者の性・・・とでも申しましょうか?
広井顕真の音楽ルーツ 愛唱歌・叙情歌・世界の名曲等を
洋の東西を問わず、集めております。
自分自身、歌の宅配便で今も歌っておりますし、
本当に 大好きな歌ばかりです。
ジャッケット・デザインは、いつもの通り キヒロ氏の協力をいただきました。
PS 失礼しました・・・
冒頭の写真の左に、曲目紹介を載せましたが、視力2.0の人専用(?)でしたので
下記に掲載いたします。
↓
「自由が歌」~永遠の煌き
広井 顕真・歌の宅配便アルバムvol 1
1 ふるさと 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一
2 荒城の月 作詞 土井晩翠 作曲 滝廉太郎
3 いつくしみ深き 賛美歌
4 冬景色 作者 不詳
5 早春賦 作詞 吉丸一昌 作曲 中田章
6 おぼろ月夜 作詞 高野辰之 作曲 岡野貞一
7 冬の夜 作者 不詳
8 ローレライ 作詞 近藤朔風 作曲 ジルヘル
9 きよしこの夜 賛美歌
10 故郷を離るる歌 作詞 吉丸一昌 ドイツ民謡
11 浜辺の歌 作詞 林古渓 作曲 成田為三
12 あおげば尊し 作者不詳
13 神ともにいまして 賛美歌
14 長崎地図便 作詞 広井由美子 作曲 広井顕真
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コメント
何のことかさっぱりですが、いま分かってよかったです。
いつだって、遅いなんてことありません。
いくつになっても新たな発見できるなんて、素敵なことですよ~
アルバム>懐かしい曲がたくさんですね。
早春賦、おぼろ月夜…
ケンチさんの生歌をまた聴きたいです。
投稿: sumireko | 2009年6月30日 (火) 23時27分
永遠のシティボーイなケンチさん、こんにちはー^^
エフェクターのかけ方・・・は未だによく分かってません^^;
昔エレキ弾いてた時よく使ってたのがディストーションやオーバードライブ系(≧∇≦)
歪み系ですw どんなジャンルかはご想像つくと思います^^
コーラスやコンプレッサーも時々使ってました。
今はギターといえばクラシックオンリーなのでエフェクターを使うことはないです。
周囲にはわからなくても、自分には分かるもんですねー♪
やはり“いい音”で録音。ケンチさんの拘りはごもっともです
↑のアルバムは賛美歌なども入っているのですね~
古き良き歌。
ケンチさんの優しそうなお声にピッタリな感じがします^^
投稿: りざふぃ | 2009年7月 1日 (水) 17時39分
sumirekoさん
りざふぃさん
コメントありがとうございます。(*^-^)
今度CD差し上げますので、ぜひ聴いてみて下さい。
投稿: 顕真 | 2009年7月 1日 (水) 23時21分
長い間、思い込んでたことが、違った・・・なんてことは、よくあるある話ですわw
で、どんな風に良い音になったのか、また今度聴かせてちょ♪♪
宅配便の無い時は、体と精神を休めて、良い音作りに励んでくらはいね
投稿: けろこ | 2009年7月 2日 (木) 10時26分
けろこ
どんな風に良い音になったのかは、前のやつと比べて聴けば
すぐわかるよ。
歌より演奏の音が全く違う(ただし聴く機械によってだけど)
新作は、以前のやり方だと、聴くに耐えない?ものを、
何とか生音に近づけたくらいの出来です・・・
(こんなオレがやってるんだから、たいしたこたぁないけどヽ(*≧ε≦*)φ)
今回のは、選曲からいっても、歌の宅配便特別版ですわ。
まあ 今度聴いてみて
投稿: 顕真 | 2009年7月 2日 (木) 23時29分