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2009年10月28日 (水)

あだ名 ニックネーム キャッチフレーズ

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昔の角界には、個性的な力士が多かったですね。
潜航艇・南海の黒豹・北海の白熊・褐色の弾丸・土俵の鬼とか
あだ名で呼ばれたお相撲さん。

わりと最近でも、ウルフ・F1相撲・技のデパート・お兄ちゃん等
(ちょっと昔とはニュアンスが違うにしても・・・)
結構いるにはいたわけですが、ここんとこはほとんど皆無。
(ロボコップ?なんてのは、ちょっとね・・・)
個性派力士が少ないと言われる所以でしょうね。

野球界では、シンプルなあだ名が目立ちますよ。
ミスターG・ビッグワン・ザトペック投法・オレ流・ゴジラ・神様仏様・牛若丸
マサカリ投法・カミソリシュート・振り子打法・ハンカチ王子・マー君
野武士軍団・三原マジック・仰木マジック・トルネード投法
(数え上げたらキリがない)
よくあるのは、怪物・怪童・鉄人・智将・・

オリンピックの名選手には大傑作があるのでは?
走る哲学者 東洋の魔女 黒い弾丸 白い妖精 日の丸飛行隊

芸能人の場合、ニック・ネームが命?(そのままステイタスでしょうか?)
タフガイ・マイトガイ・若大将・無責任男・ジュリー・ショーケン
マッチ・キムタク・チータ・ユーミン
そういえば 某刑事ドラマは、全員あだ名で統一してましたね。(笑)
ボス・山さん・長さん・ゴリさん・殿下・マカロニ・ジーパン・テキサス
・・・あ~もうキリがない!

実はワタクシ 幼少の頃からあまり、あだ名で呼ばれたことがございません。
ということは、個性的でなかったという証でしょうか?
中学の頃、ごく一部で“サル”高校時代“ワイルド・ワン”
その後 “オリバー君”“茂松”
・・・まあ どれもこれもメジャーになりきれなかったニック・ネームでしょうか?

ただ まわりにはいましたね。
会ったその日から、本名でなくあだ名で呼んでしまう そんなヤツ。
あだ名しか憶えていないヤツもいるくらいです。(苦笑)

1トン・毒マン・トヒオ・ビーバー・ケンショウ・イソロ・エリオット・トママ・キムチ・ゲタ夫・タンタン・折サラ・昭和仁・QP(順不動・・・???)
中には 一人であだ名をいっぱい持ってて、歌にしちゃったヤツもいるくらい(ゴメン)
♪ きゅうり あご長 鼻ペチャ 三角定規に真っ平 ヘチマに三日月 バナナ
・・・(以降 省略)
そういえば アポロ21世紀のメンバーも、言ってみれば“あだ名のオン・パレード”

まあ私も ニックネームではないんですが、キャッチフレーズになりそうなものを
ここ何年かで頂戴いたしましたので、ちょっと紹介させていただきます。

“右脳派の感覚人間”
まあ 言い得て妙かな?
理屈より感覚に頼るタイプだとは思いますので、ケアレス・ミスが多い?
ただ決して悪気はないので、どうかご勘弁を!

“ミスター・ハプニング”
何故か私の行く所、ちょっとした事件がよく起きる。
偶然と言えばそれまでだが、運命のいたずらとしか思えないことが多い。
そこから付けられたニック・ネーム。
※ “荷物を呼ぶ男”と言われる場合もあり

“歌の宅配王子”
「いや私 王子なんて歳じゃないッスよ」と言ったら
「私たちから見たら、十分“王子”ですよ」と、ある老人ホームで励まされた(笑)


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2009年10月 5日 (月)

本番5分前

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広井顕真999円コンサート  その総括①・・・本番寸前まで

ふとしたきっかけで実現した公会堂コンサート。
もともと定期的に行っていた「広井顕真リサイタル」の延長上にあったわけで、
今回たまたま 公会堂だった・・・と自分では思っています。

まあ言ってみれば、“江川の空白の一日”みたいなもので、
“広井の空白の公会堂”(空いてるはずない土曜をゲット!)
ただ“大は小を兼ねる”わけで、
いらしていただく方々にとっても、よかっただろうし
宣伝する私にとっても、“とっても”宣伝しやすかったのは事実です。

まず始めたのは、チラシ・チケット作り。
これは、いつものアポロのメンバーが、私の思惑をはるかに超えた素晴らしいものを
作ってくれました。(制作 ことめ)
ららぽーとでの買い物から、デザイン・発注まで、お疲れ様でした。

CD作りにしても、当日に間に合うよう 個人的に音質のチェック、音量のチェックを
行い、ジャケット・歌詞は、3日前でしたか、無事完成。(制作 キヒロ)

プログラムは、紙選びからデザインまで・・・さらにダンナさんにはCDコピーのやり方を伝授いただき・ムスコは防災責任者?(制作 ケロコ)

衣裳の担当はウチのカミサンで、お世話になりました・・・(笑)
そうそう一着、ベストだけは、友人から拝借いたしました。

宣伝に際しては、アポロのメンバーに加え、このコンサートのきっかけをいただいた
S様。多大なるご協力を、さらには後日の写真・DVDと本当にありがとうございました。

歌の宅配便としての見地からの、曲目決定。
さらには 忘れかけてる歌詞を、壁に貼って、一人黙々練習。
本番用のMDは、念入りにチェック(これが歌宅の心臓部ですから)
2枚、さらには 滑り止めのCD1枚を制作。

場所が公会堂だということで、今までと違ったのは、自分一人の歌の宅配便よりも
舞台に華を、彩を添えたいという プロデューサー広井の思惑でしょうか?
幸い この数年、地元都筑で活動してきたおかげで、いろいろな方とお知り合いに
なったわけで、自分の頭の中でイメージがどんどん膨らんでいき、
「こうすれば、お客さんは喜んでくれるはず」
そう確信して、何人かの人に声をかけたわけです。

映画「七人の侍」で、1人1人メンバーを集めていくのと似ている・・・
と思ったのですが、それぞれの分野で活躍されている方々なので、それなりに
気も遣い(汗)1人2人断られるかと思っていたのですが、無事 全員賛同を
いただき(笑)
この時点で、開催のテーマに「都筑の地域振興」ということが加わりました。

城所さん、としやさん、QPさん、青柳さん、しゅーこさん、白鳥さん
参加していただき 感謝に耐えません。

さらにハプニングとして、旧知の浩さん、愛子さんのゲスト出演も相次いで決定!
(江戸川、佐世保からという大ハプニング!!)
近況報告として出した便りの「最初で最後の公会堂コンサート」という言葉が、一種の誘い水となったようです。(笑)

そして、ほんの2,3回の打ち合わせを行っただけで、やってきた本番の日。

忘れ物をしないよう、ノートに必要事項を書き、全員に確認のメール・電話。
一番大変だったのは、限りなく時間のない 音響さん・照明さん。
普通のスケジュールは、朝 機械搬入、昼からリハーサル、そして夜 本番。
・・・それが今回、会場入りから客入れまで30分、さらに本番まで30分。

常識では考えられない、広井流の超速攻!!
ホントに申し訳なかったです・・・
ただ これしか土・日に公会堂でやる術がないもんで(泣)

我々出演者は、2時から4時まで ご好意で某所をお借りしリハーサル。
ほとんどその足で、ギターと衣装・CDを抱え会場入り。
入ってまずびっくりしたのが、全国から送られてきた花・祝電。
・・・ごめんね、気を遣わせちゃって。でも ありがとう!!

速攻で音出し・・・代わる代わりに最終チェック。
(その間 音響・照明さんは、時間との闘い。器具の取り付け、テストの繰り返し)
確か お客さんが入場してからも、この状態が続いてましたね?

その頃 受付では、何人ものスタッフが このコンサートのために動いてくれたようです。
忙しくて、ひとりひとり把握出来なくて申し訳ありません・・・
ご厚意 深く感謝を申し上げます。

そして迎えた本番5分前。
完璧に事を進めてきたはずなのに、さっきから「何か忘れてる・・・何か忘れてる」と
気になっていた答えがこの時点で見つかりました。


・・・・・「あっ いけねっ!!」


いや実は・・・・昼メシ食ってなかったんですよ・・・(Σ(ノ_<。) )

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2009年10月 2日 (金)

もうすぐ1週間

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皆様 本当にお世話になりました。
ありがとうございました。 お疲れ様でした。
・・・えーブログを書きたいのですが、時間がなく、とりあえず当日のプログラムを掲載させていただきます。

・・・ではまた後日(Σ(ノ_<。) )

≪ごあいさつ≫
本日はお忙しい中、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。 時のたつのは早いもので、都筑区が誕生してもう15年。 私も友人たちと、「創作集団アポロ21世紀」を立ち上げ、「歌の宅配便」をはじめて 6,7年になります。 歌の宅配便とは、多重録音のカラオケ作りから雑用係まで、たった一人で行う世にもまれな出張コンサートで、“節操のない選曲”と“筋書きのないほのぼのコンサート”です。 今まで、♪北は埼玉県新座市から、♪南は高座郡寒川町、 そして、♪東は千葉市美浜区、♪西は町田市下小山田町までお招きをいただきました。
本日のコンサートは、その「歌の宅配便」の拡大版とでも申しましょうか。 実は、今夜のコンサートは、ある日突然、降って湧いたように開催が決定いたしました。 突然にもかかわらず、急遽の制作に協力をいただいたスタッフの皆様と、過酷な条件の中、出演を引き受けて下さった、都筑の音楽フレンズの皆様に、 この紙面をお借りして、深い感謝を述べさせていただきます。 それでは最後まで、どうかごゆっくりお付き合い下さい。      【広井顕真】

<活動履歴>
‘87~’94 「長崎地図(マップ)便」 「佐世保・物語(ストーリー)」 (幸地愛子 歌)をレコード化
日本全国の風土・人々を題材にした歌を作詞・作曲  主な受賞作品
●「我が町 高岡」(高岡市制100周年イメージソング銀賞)   ●「あなたと佐賀と楠と」(佐賀市制100周年イメージソング銀賞)
●「未来(あす)への願い」(平安遷都1200年テーマソング銀賞)  ●横浜市都筑区民の歌募集‘98 「夢の都筑」で金賞受賞
‘95  阪神淡路大震災の義援歌「がんばれ!!~未来(あした)のあなたに」 FMフェニックスで放送 被災地で歌のボランティア活動
‘96  淡路花博で、幸地愛子とジョイント・コンサート
‘02  石川県小松市で 「虹の向こうに」 「TODAY」 レコーディング CD発売  この頃より「歌の宅配便」の活動開始
‘03  短歌詩人 喜多弘樹氏と「雪月花~この地(つち)の上に」CD製作
‘04  「がんばれ!!新潟 被災地激励コンサート」
‘05  ケーブルネットつづきの森・朝日新聞・NHKテレビ「首都圏ネットワーク」で 「歌の宅配便」 が紹介される。
‘06  ワンマン・ライブ「永遠のビートルズ&オリジナル・ソング」    ‘07~’08 広井顕真リサイタルPart1~4開催


01 夏の思い出 江間章子 作詞  中田喜直 作曲
02 ふるさと 高野辰之 作詞  岡野貞一 作曲  ◇ハーモニカ 城所辰男
03 故郷を離るる歌 吉丸一昌 作詞  ドイツ民謡 ◇コーラス 青柳広美 杉本周子 
04 長崎の鐘 サトウハチロー 作詞  古関裕而 作曲
05 明日があるさ 永六輔 作詞  中村八大 作曲 ◇デュエット 中村としや
06 旅人よ 岩谷時子 作詞  弾厚作 作曲 ◇コーラス 中村としや QP金子 高橋浩
07 サウンド・オブ・サイレンス ポール・サイモン 作詞作曲
08 ヒァ・カムズ・ザ・サン ジョージ・ハリスン 作詞作曲 ◇コーラス QP金子
09 ロング・アンド・ワインデイング・ロード ジョン・レノン  ポール・マッカートニー
作詞作曲 
10 SASEBO物語 広井由美子 作詞  広井顕真 作曲 ◇歌 幸地愛子
11 長崎地図便 広井由美子 作詞  広井顕真 作曲 ◇デュエット 幸地愛子
12 京の夕暮れ 広井顕真 作詞作曲
13 雪月花 喜多弘樹 作詞  広井顕真 作曲
14 Today 広井由美子 作詞  広井顕真 作曲 ◇コーラス+バンド QP金子 高橋浩
15 がんばれ!! 広井顕真 作詞作曲 ◇全員
16 夢の都筑 広井顕真 作詞作曲 ◇全員

≪ゲスト紹介(順不同 敬称略)≫
城所辰男◇つづきジャズ協会会長 生粋のつづき人   絵画・園芸・ゴルフ・ハーモニカ演奏・ジャズと多趣味 

中村としや ◇NHKレッツゴーヤング、東京ディズニーランド他   ミュージカルの舞台や歌のお兄さんとしても活躍 
         最近は歌声喫茶ライブも毎月開催
QP金子◇横浜ロックサークル副会長のマルチ・プレイヤー   60~70年代の音楽に関しては“生き字引”
青柳広美◇「港北ニュータウン音頭」を歌う3代目「都筑の歌姫」   子育て支援団体「NPO法人りんぐりんく」理事長
杉本周子◇ミュージカル、レビューショー、イベントなどの全国巡業を経て現在三児のママ 
       今後は子育てをテーマにしたミュージカルを目論み中
白鳥和美◇ダンススクールCYGNET(シグネット)主宰 スクールメイツリーダー、レッツゴーヤング等で活躍
       現在 BEATPOPSヴォーカル担当
高橋浩 ◇江戸川区在住 ボランティア好きの器用貧乏    息子たちともバンドを組む シンガーソング・ライター・ギタリスト
幸地愛子◇「SASEBO物語」で知られる佐世保の歌姫 他に「長崎地図便」 「京の夕暮れ」「がんばれ!!」等の
広井作品も歌っています

山下泰一郎 ◇音響    藤沢峻 ◇照明    アポロ21世紀 ◇企画・構成 

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