« 2009年10月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月28日 (月)

御礼・感謝・ご挨拶

Photo
さて 2009年もあとわずか・・・
皆様 今年も本当にお世話になりました。
改めて心からの御礼と、来るべき新年が良い年と成ります事を祈念して
ご挨拶とさせていただきます。

                冬眠中(?)の顕真より

※ 現在 喜多弘樹さんの詩に 曲をつけ 新たなる命を吹き込む作業に取り掛かって
このまま年越しをする予定です。
  2010年も ひとつよろしくお願いいたします。

| | コメント (5)

2009年12月 6日 (日)

時代はかくも変わる! 2

Photo


まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみくりかえし♪
・・・なんて言いますが、それがはたして喜びなのか?悲しみなのか?
ようわからんことが多々あって、気がついたら時代はまわっております。

時代というのは、世の中 そして世の中の大多数の人々によって成り立つわけで、
私のような 偏屈で世間知らずの変人には、その変化を感じ取ることなど不可能と
思われます。(苦笑)

明治・大正・昭和・平成と、具体的な時代を見てみると、確かに見えてくる時代の
ニュアンスがあります。
明治・・・文明開化から日清・日露戦争へ
大正・・・大正ロマン 関東大震災
昭和・・・太平洋戦争から復興 高度成長 東京オリンピック バブル景気
平成・・・知らぬ間にもう21年??

私が思うに、明治20年~昭和60年くらいの100年間
この間 日本人の生活における価値観・常識はあまり変わっていない気がいたします。
何を基準にするかというと、“歌”なんですけど・・・
歌の宅配便のレパートリー集にあります
「荒城の月」「花」から、およそ100年後の「川の流れのように」まで、
種々雑多に歌っていても 全く違和感がありません。
(これは洋楽を交えていても同じですね)

そしてその前後はというと
明治20年以前・・・「さくら」などの雅楽「かごめかごめ」などのわらべ歌
          民謡・小唄・端唄等
平成以後・・・・・・若者向けのロック系・ヒップホップ系・ラップ系か
          ド演歌

このジャンルでは、歌の宅配便の存在は成り立ちそうにありません。(苦笑)

話はガラっと変わりますが、
私が個人的に、「時代が変わったなぁ」と思うこと・・・

1 いつの間にか シャツを出しっぱなしにしていること
・・・子供の頃は、シャツはズボンの中に入れるのが常識で、出しっぱなしになど
していたら、人から“だらしない子”と後ろ指は必死!!
(そのせいか、今でもやや抵抗感あり)
2 個人的な“時代”ですが・・・
ブリーフからトランクスの時代へ
・・・何年?いや十何年前? 姪っ子に「頼むからそのブリーフやめて!」と懇願され
次の日から問答無用でトランクスに転向。(苦笑)
3 表札
確か10代の頃、バイトでお歳暮の配達をした時は、表札のない家など皆無でした。
おまけに 留守なら、“当たり前のように”隣のオバサンが預かってくれたものですよ。
それが平成のこの時代・・・
マンション総ノン表札というのが、現に存在します。
物騒な人が多いから、仕方ないのかなぁ?
(まあ 個人情報保護と言われればそれまでですけど)
4 最近 靴下の“親指のつま先”にすぐ穴があいてしまうのですが・・・
そんなことないですか? 私だけでしょうか?
・・・だったとしたら、ごめんなさい!
「戦後強くなったのは、女性と靴下」なんて言われましたけど、私の場合
「最近弱くなったのは、オレと靴下」


| | コメント (3)

« 2009年10月 | トップページ | 2010年1月 »