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2010年3月25日 (木)

無題

0618310


 
もうすぐ すみれ子の命日がやってきます。
あれから4年
たかが4年 されど4年

4年前・・・
今と違うのは、すみれ子がいて、たんぽ子はまだこの世にいなかったという事。
我が家が 3人家族になった事。
(いや 石川の母と同居することになったためです)

すみれ子のいなくなった 心の空洞
むなしさ やるせなさ さみしさ せつなさ 
どうしようもなく 悲しみの淵をさまよったあの日々
滂沱の涙にくれた別れの時

でも すみれ子は、本当に健康で 飼い主孝行な娘でした。
今は たんぽ子に、同じセリフをよくつぶやきます。
「元気でいておくれ」
いつか別れが来ると知りながら、今を精一杯生きる。
そう それが人生 

・・・まあ 何でそんな話になったかというとですね

今日 いつもお世話になっている保険の方が、新保険の説明に見えまして、
やたら 決まり文句というか、同じセリフをくりかえすんです。
「縁起でもない話ですが・・・」
例えばご主人が(私のことです)、脳卒中で入院されたら・・・
ガンが発見されたら・・・
30日以上の入院をされたら・・・

と この仕事の場合、最悪のことまで仮定の話としてしなければ、話が成り立たない訳ですから、真剣に聞かせていただきました。
「一寸先は闇」
「明日は我が身」
「人生には 上り坂 下り坂 それに“まさか”がある」
それは 私のような若輩者?でも肝に銘じております。

ちなみに、契約書の中に“現在治療・通院中の病気”という欄があり、
虚偽を書くわけにもいかないので、
・・・花粉症・・・
と しっかり記入いたした次第でございます。

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